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2011年04月25日

御池神社前の明神水

前回ご紹介させていただいた

『曽川御池神社』
(詳しくは右こちらをご覧下さい

の道を挟んで反対側に


と刻まれた石を見つけました。

そのお不動様に手を合わせ、
更にその奥に目を向けてみると



『明神水』

と書かれた札を見つけました。

右上に目を向けると、



という碑も見受けられます。



周辺は、このような沢になっており、
非常に気の良い空間となっており、
山肌からは綺麗な清水が流れています。

この明神水については、その他の案内文などが
ないため、飲用に適しているかどうかは分かりません。

但し、ペットボトルなどに頂いて持ち帰り、
パワーストーンの浄化などに使用されると
良いと思いますよ。




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Posted by 天使の和 at 17:00TrackBack(0)曽川御池神社

2011年04月24日

曽川御池神社

前回のブログで紹介させて頂いた、
(前回のブログは右こちらをご覧ください!

『御池神社』

に行ってまいりました。



昭和45年に新豊根ダムが建設される以前は、
現在のみどり湖の湖底には曽川・田鹿という集落があり
75世帯が豊橋方面などへの離村を余儀なくされたそうです。

現在でも水位が下がると、立ち枯れた木々が湖底から姿
を現すのだそうです。





その曽川の集落にはかつて池があり、お池明神と言う
龍神様がおられたそうです。

曽川の集落が、湖底に姿を現在は、龍神様は
この御池神社にまつられており、今でも毎年3月21日には
大祭が執り行われ、多くの参拝者が訪れるそうです。





鳥居をくぐると左右に、狛犬ではなく、
龍神様がおられます。

敷地内には、その他にも、石で造られた
神様や仏様がおられます。

おそらく、曽川の集落から埋没する際に、
心ある村民の方々がお運びになられ、この地に
にまつられたのでしょう。




『妙海霊神』様と書かれた、こちらの神様には
お酒をお供えするとよいでしょう。







この裏手にある本殿は、強い力を感じます。

湖底に埋没した村と言うと、どうしても悲しげなイメージを
持ってしまいます。

しかし、こちらの神様のメッセージを受け取ると、

『ここに沈んでおるモノ達は
哀しい想いはしておらん』

『ここ(御池神社)にワシら(龍神様をはじめ
多くの神々様)がおりそして、想いあるモノ達が
しっかりと集って来てくれているからじゃ』

とのお言葉を頂き
心が楽になりました。

この故郷を思う方々の力も相重なり、こちらの神様は
大いなるお力で人々を導かれておられます。







こちらの湖には、お供えの為に持ってきた
玉子を投げ入れさせて頂きました。

すると風が強くなり水面が波立ちはじめました。

この地に龍神様がおられる事を強く感じました。

この地に佇むと、神様のお力はむろん、この地を
大切になされてきた(なされている)人々の思い
を強く感じます。

ゴミを落としたり、決してこの地を乱すことなく、
ご参拝頂きたいと思います。

この地も今回こうしてご紹介させて頂いておりますが、
真にこの地の神様にご参拝させて頂くという心でない
限りは赴かれる事はお勧めいたしません。

龍神様にご縁のあるお方には、是非お勧めしたい神社ですが、
特に、日ごろお稲荷様を信仰なされていたり、強い
ご縁のある方は行かれない方が良いかもしれません。


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Posted by 天使の和 at 12:00TrackBack(0)曽川御池神社

2011年04月23日

桜ケ池

池宮神社は、

(池宮神社については 右こちら

こちらの、

『桜ケ池』

のほとりに鎮座しています。





この桜ケ池は平安末期の、比叡山の皇円阿闍利(こうえんあじゃり)が、

『56億7000万年後に現れるという弥勒菩薩に教えを乞う』

と言い残し、自ら桜ヶ池の底に沈んで竜神となったといわれています。

以降、秋の彼岸の中日には赤飯を詰めたお櫃(ひつ)を
池に沈めて竜神に供える

「お櫃納め」

のおまつりが行われています。

そして数日後には空になったお櫃が浮いてくると言われ、
遠州七不思議のひとつに数えられております。

その昔桜ヶ池に沈めたお櫃が、長野県の諏訪湖に浮いたことがある
という伝説もあり、この事から諏訪湖とは地底でつながっていると
いわれるのです。




一見してかなりの水深のある池であるとは推測されますが、
実際にも水深がどれだけあるのか分からないのだそうです。








池の東側には、

皇円阿闍利



法然上人

をまつる供養塔が建立されております。




私は池の西側のこのあたりに、尋常ではない気を感じました。

通常龍神様をおまつりする池や湖では、卵やお酒を
お供えしたりしますが、この神社と池全体は非常に
管理が行き届いており、お供えする前には社務所に
尋ねられた方が良いでしょう。

非常に整備されておりますが、なにぶん水深の深い池であるため
小さなお子様などは十二分に注意され真摯たるお心でご参拝下さい。


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Posted by 天使の和 at 12:00TrackBack(0)池宮神社

2011年04月22日

池宮神社





静岡県御前崎市に鎮座する

『池宮神社(桜が池)』

をご紹介いたします。

あるお客様に、こちらの神社をご紹介
頂いたのですが、その方のお祖父さんに
あたる方が、愛知県豊野村の出身で
龍神様に物凄く縁のあるいわば神がかる方で
あったそうなのです。

豊野村にあったその方の村は、今はみどり湖
(新豊根ダム)の建設と住民の方は移転し、
水没してしまいました。

水没以前のその地には池が存在し、龍神様が
おられたそうなのです。

現在でも、みどり湖畔には、龍神様をまつる

『御池神社』

が存在し、春先の大祭には多くの参拝者で賑わうそうです。

そのお祖父さん曰く、その豊根村にあった池と桜が池は
地中深い所でで繋がっており、豊根村まで赴かずとも、
御前崎に詣でれば良いと生前おっしゃっておられたそうです。





龍神様と縁の深い関係か、ここにも龍がかたどられております。








江戸中期に建てられた本殿には、大祓詞(おおはらいし)に現れる、
代表的な清め祓いの神で諸々の罪穢(つみけがれ)を祓い、
開運厄除の御神徳極めて高い、

『瀬織津比詳命(せおりつひめのみこと)』

がまつられております。



こちらの相殿には、

『事代主命(ことしろぬしのみこと)』

『建御名方命(たけみなかたのみこと)』

がまつられております。




『龍神社』


『護国神社』





神社内には資料館が付設されており、初代の静岡県知事が
此方の宮司家の出であったため、伊藤博文や、勝海舟などの
名立たる英傑との書簡などが展示されており大変興味深いもの
となっております。

こちらの資料館は、社務所に申し出ると、見学をさせていただけます。

桜が池については、次回書かせて頂きますが、
社務所でお話を聞いた所、

『豊根村の池とつながっているという事は聞いた事はないが、
 長野県の諏訪湖と湖底でつながっているという伝説はある』

そうで、またこの地におとずれる霊感のある方などは、

『頭が痛い』

などと言われる方も多いそうです。

こちらの神社は綺麗に整備されており、非常に
気持ちの良い空間ですが、確かに穏やかながら、
強い龍神様の力を感じます。

今回こうしてご紹介させて頂いておりますが、
真にこの地の神様にご参拝させて頂くという心でない
限りは赴かれる事はお勧めいたしません。

龍神様にご縁のあるお方には、是非お勧めしたい神社ですが、
特に、日ごろお稲荷様を信仰なされていたり、強い
ご縁のある方は行かれない方が良いかもしれません。


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Posted by 天使の和 at 14:59TrackBack(0)池宮神社

2011年02月12日

伊勢神宮内宮の踏まぬ石

伊勢神宮、内宮の御正宮から、裏手にある
荒祭宮へ向かう階段の途中に、

【踏まぬ石】

と呼ばれる石が存在するのを
ご存知でしょうか。

御正宮から荒祭宮へ向かう際には、
まず55段の石段を降りるのですが、
その下から数えて14段目の真ん中に
このような石が存在します。



これが、踏まぬ石と呼ばれるもので、
公式にはこの存在がなんたるかは明らかに
されておりません。

石の割れ方が【天】という文字に見えるという
ことから、

【天から降ってきた石である】

とか、

【御神宝をこの地に埋めた目印である】

等という様々な伝説があるようです。

私は、何か底知れぬパワーを感じる
というようなことはありません。

しかし実際、知らずにこの石を踏んでしまった方の
中には、後日足を滑らせて骨折してしまった
というような方もおられるようです。

この石は階段の中央に位置しています。

通常、神社においては、中央は神様の
通り道として、私たちは左右に避けて
進む事が望ましいとされています。

ですので、この習わしを知っておられる方は
踏まれる事はないと思います。

荒祭宮へ向かわれる際には、少し頭にいれて
置かれるとよいですよ。

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Posted by 天使の和 at 11:00TrackBack(0)伊勢神宮

2010年06月07日

伊勢神宮参拝のポイント②

伊勢神宮内宮の参拝のポイントです。

人生の転機や、何か漠然と道に迷っている、
このような時にこそ伊勢神宮にお参りされると
良いでしょう。



内宮に参拝するためには、まず五十鈴川に
架けられた宇治橋を渡らなければなりません。

この宇治橋の手前に大きな鳥居があります。

この鳥居が家でいうならば玄関だと考えてください。

ですから、

【今から、神様の敷地内に足を踏み入れさせていただきます。
 失礼いたします】


という心で、一礼されてください。

他の方の家をご訪問する際に、何も挨拶せずに上がりこむという
という事は常識的に考えられませんよね。

前回記したように、神気を体中に取り入れるイメージで
ゆったりとした心で歩を進めます。

外宮に比べ、内宮の正宮まではわずかな坂と距離もあります。

お体の不自由な方には、宇治橋入口の案内所で、
電動の車椅子を無料で貸していただけますので、
お気軽にご利用されると良いでしょう。

火除橋を超えると、手、口をすすぐ手水舎が現われます。

もちろんここで手、口をすすがれて下さい。

さらに歩を進めると、五十鈴川御手洗場が現われます。

この清らかな清流でしっかりと身を清めましょう。

パワーストーンをお持ちなら、少しこの水に漬けて
おくのも良いでしょう。

正宮に向け歩を進めると、途中、樹齢何百年かという
たくさんの木が目前に現われます。



感じ取れる方は、これらの木に手を触れると、
ピリピリ、ジンジンといった、エネルギー(波動)
を感じ取る事ができるでしょう。

いよいよ正宮前です。



これより先は、カメラ撮影は禁止です。

一礼し、石段を登ります。

ここでも、前回記したとおりの

①名前

②現住所

③無事に本日ご参拝させていただいた事の感謝

④縁ある方々(ご先祖様含め)の幸せ

⑤個人的な案件(願い)


の順序で神様にお伝えいただくと良いでしょう。

この内宮でお勧めしたいポイントはもう一箇所
ございます。

それは、正宮に裏手にある

【荒祭宮】

です。



荒祭宮への行き方はそんなに難しくはありませんが、
念のため、宇治橋入口の案内所で地図を頂いておくと
迷う事はないでしょう。

難しいので簡単に説明しますが、ここには正宮
にまつられる天照大神様の特別な力である

【荒御魂】

というものがまつられているのです。

ですから、個人的案件(お願い)はこの場でしっかり
とお伝えされると良いでしょう。

この場所は是非ともお参りされてください。

これから年末、そして新年に向け、多くの方が
伊勢神宮を訪れる事でしょう。

多くの方が、神様と縁を繋いでいただく事を
祈ります。



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2010年06月06日

伊勢神宮参拝のポイント①

最近ご来店頂いた中で複数の方が、ある場所に

『近々行く予定です』

『最近気になって行きたいと思っているんです』

とおっしゃられます。

その場所とは、



【伊勢神宮】

です。

伊勢神宮とは正式な名称ではありません。

正式名は、

【神宮】

とお呼びし、伊勢の地にある神宮であるため、伊勢神宮
と呼ばれているのです。

伊勢神宮とは、外宮と内宮を合わせた総称です。

昔から、片方だけをお参りすることを

【片参り】

といわれ、ご利益も半減すると言われてきました。

内宮には、皇室の祖である

【天照大神様】

がおまつりされています。

そして、外宮には、その天照大神様の
お世話をするために勧請された

【豊受大神様】

がおまつりされています。

このように、神様同士に密接な関係があるために、
できるならば、両方お参りされたほうが良いのです。

ご参拝の順序は、古来の慣習に従い、

【外宮先参り】

の方が良いでしょう。

外宮に車で行かれる場合、駐車場に車を止め、
一番近い入口は、北御門となりますが、
少しだけ歩いて、正面玄関に当たる、表参道
より歩を進められるのが良いでしょう。

ご参拝に当たっては、まず神様に自己紹介をしましょう。

もちろん神様ですから、参拝する私たちのことは知って
おられます。

しかし、礼をつくすためにも自己紹介は不可欠です。

①名前

②現住所

③無事に本日ご参拝させていただいた事の感謝

④縁ある方々(ご先祖様含め)の幸せ

⑤個人的な案件(願い)


の順序で神様にお伝えいただくと良いでしょう。

もちろん、声に出しても、心の中で唱えても構いません。

真剣な思いが神様に通じると、何かを心に感じるはずです。

神社内での基本的心構えは、ゆったりと過ごす事を
心がけてください。

神社内という、ご神域にはいわゆる神気というべく
清浄に気に覆われております。

普段より、ゆっくりと歩を進め、吸う、吐くという
呼吸もゆったりと行なって下さい。

ありがたい神気を体いっぱいにに取り込み、
自分の中にあるネガティブな想念などを
しっかり出し切るイメージで行なってみてください。

門を出た時に、体中のエネルギーが入れ替わった
ように感じ取れたら、とても素晴らしいご参拝を
させていただいたことになるでしょう。

次回は内宮でのご参拝のポイントを紹介させていただきます。



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2010年03月14日

諏訪大社(本宮)

長野県の諏訪市に鎮座する
信濃国一ノ宮である



諏訪大社

をご紹介いたします。

諏訪大社といえば、
山より切り出した大木を多くの
人々と共に駆け下りる勇壮な

御柱祭

が特に知られております。

この御柱祭は、山中から御柱
としてもみの大木を切り出し、
社殿の四方に建てて神木とする
大祭です。



この御柱祭りは七年目ごとに行われ
日本三大奇祭のひとつとされております。

奇しくもこの平成22年は大祭の年に
あたります。

御柱祭の情報は
右こちらからどうぞ

諏訪大社は正式には

上社とよばれる
前宮(まえみや)
本宮(ほんみや)


下社とよばれる
春宮(はるみや)
秋宮(あきみや)

の4社からなります。

ここでは、その中の
本宮を紹介いたします。

『夏の本宮』


『冬の本宮』


諏訪大社は全国各地にある
諏訪神社の本社です。

その起源は定かではなく、
国内にある最も古い神社
の一つとされております。

御祭神は
大国主大神様のお子様とされる

建御名方神
(たけみなかたのかみ)

をおまつりされております。

この神様は
鹿島神宮の建御雷神、
香取神宮の経津主神と共に
日本三大軍神の一柱に
数えられております。

この地は非常に清浄な気に
覆われております。

『夏の拝殿』


『冬の拝殿』


特に拝殿を前にすると、
その清浄な気を強く感じ取る
事ができるでしょう。

今の現状をリセットされたい方
は、ここを訪れ神様と
ご縁を頂くと良いでしょう。

力強く、そして爽やかな神様が
それらを風と共に吹き飛ばして
くれることでしょう。

●交通のご案内

電車でお越しの方
JR中央本線茅野駅よりタクシーで約10分

バスでお越しの方
中央高速バス新宿~諏訪・岡谷線
中央道茅野停留所よりタクシーで約10分

自動車でお越しの方
中央自動車道諏訪インターチェンジより車で約10分



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2010年02月09日

瀧原宮

紀勢自動車道
大宮大台インターチェンジから
程近い



『瀧原宮』
(たきはらのみや)
をご紹介いたします。

紀勢自動車道の開通により、
伊勢神宮をお参りされた後でも
容易に訪れることができるように
なりました。

第11代垂仁天皇の皇女倭姫命が、
天照坐皇大御神(天照大神)
を祀る地を探すために各地を
訪れた際、「大河の瀧原の国」
という美しい場所があったので
そこに新宮を建てました。

その後すぐに神意により
現在の内宮のある
伊勢市宇治館町に新宮
を建てたため、この瀧原宮は

天照坐皇大御神御魂
(あまてらしますすめおおみかみのみたま)

を祀る別宮となったとされます。

天照大神を過去に祀っていた場所を
元伊勢と呼ぶが、
別宮とされたのは瀧原宮だということからも
この地が重要な地であることがわかります。

訪れてみると分かりますが、
大変清涼な気に覆われている
のが感じられます。

いわゆるパワースポットですが、
興味本位や、軽い気持ちで訪れて
頂きたくない場所のひとつです。

お分かりいただける方であれば
この画像からも神聖な気をお感じ
いただけるのではないでしょうか。



ここは、こちらの川で
手と口を清めます。



全体的に、内宮を感じさせる
形で鎮座されております。

隣接したお社が4つあり
あらかじめ参拝順序が
きまっております。













瀧原宮は、内宮に比べ
訪れる方も少なく、
大変神気に満ち溢れた
場所です。

ですから、訪れる側も
身を正して訪れて頂きたい
のです。

清らかな、神という存在に
向かう正しい心をお持ち
であれば、是非訪れられて
ください。

神という存在は分からずとも、
神気というものがなんとなくでも
感じ取れると思います。

●交通のご案内

JR「滝原駅」下車徒歩約20分程度

三重交通南紀特急バス停「瀧原宮前」下車すぐ

紀勢自動車道「大宮大台IC」
よりR42を尾鷲方面へ約10分

        

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2009年12月09日

小國神社

静岡県周智郡森町に鎮座する、遠州国一ノ宮
であります、【小國神社】をご紹介致します。

私が訪れたのは、11月の末で、最高の紅葉が
私たちを歓迎してくれているかのようでした。











鳥居をくぐり、直線上にある拝殿までの間も素晴らしい
神気に覆われています。

鳥居から少し歩を進めると左手に小さな社が現われます。





ここは、この素晴らしき小国神社を創建し、守るために
奉仕された先人の魂をまつられているようです。

先ほどの画像の素晴らしい紅葉もそうですが、
この先人が大切に、このご神域を守られたからこそ、
今私たちは、こうして訪れる事ができるのです。

ここでは、その先人に感謝をまずお伝えした上で
ご参拝された方が良いでしょう。

さらに歩を進めると、いぼがとれるという

【事待池】が現われます。





ここも大変素敵なご神域です。

ゆったりと池の周りを散策されると良いでしょう。

その先には、【全国一宮等合殿社】があります。





ここには、全国にある、一宮の御祭神七三柱の全てが
まつられております。

全国の一宮に全てお参りすることは中々できませんね。

ここで、全ての神様に、しっかりと自己紹介をしておくと
よいでしょう。

この、小国神社のご祭神は、大国主大神様の
別名である【大巳貴命】様をおまつりされております。



まずは拝殿でしっかりとご挨拶をされてください。



拝殿横には、大国主大神様にあやかり、このような
小槌がおかれております。



この小国神社でパワースポットとして私がお勧めな
したい場所は二つあります。

一つは、拝殿から、右手にある川に添って歩くと
本殿の裏少しだけ見える空間があります。



この地で再度しっかりとお参りされることをお勧めいたします。

そしてもう一箇所、少し分かりにくいかもしれませんが、
川を渡った道筋に小さな案内看板がこのようにでています。



ここからは、少しだけ丘を登ります。

距離はそんなにありませんが、急勾配な箇所もあり、
整備はされていませんので、全ての方にお勧めは致しません。

この丘を上がりきった所には





【瀧宮社】が鎮座しています。

画像の木を見ていただくと、感じる方はかなりの
エネルギーを感じていただけるのではないでしょうか。


この小国神社は、先人から大切に守られてきたという
感じがひしひしと伝わっています。

この素晴らしい、神気に覆われた空間をいつまでも
守り、そして伝えていかなければならない、
そう感じさせてくれる神社です。

是非一度、足を運ばれてみて下さい。

○交通のご案内

● 東名高速道路「袋井IC」より約20分
● JR新幹線「掛川駅」より約40分
● 天竜浜名湖鉄道「遠江一宮駅」より、
  送迎マイクロバス(日曜日運行)にて約10分
● 無料駐車場 約800台収容できます。



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2009年11月21日

八重垣神社

昨今のスピリチュアルブームにより、縁結びの
御神徳で全国的にも名が知られております、
八重垣神社をご紹介させていただきます。



松江駅より南方へバスで30分ほどの距離にこの
神社は存在しております。



前にご紹介させていただいた神魂神社からも、十分
徒歩で参拝する事も可能です。

八重垣神社が、縁結びの御神徳で有名である理由は、
あの素盞嗚尊(すさのおのみこと)が八岐大蛇(やまたのおろち)
を退治して、救った稲田姫命(いなだひめのみこと)
と結婚して、この地で夫婦生活を始められたことがその由来
となっているのです。

素盞嗚尊(すさのおのみこと)が、住居を構えるに当たり
読まれたものが

「八雲立つ 出雲八重垣 妻込みに 
 八重垣造る その八重垣を」

この有名な御歌なのです。

今では、すっかり観光地的な雰囲気も漂う神社となって
おりますが、本殿から道路を隔てた裏手にある
奥の院、佐久佐女の森は大変神気漂う空間です。

このような御神木をはじめ、



すっかり恋占いで有名になった鏡の池もここにあります。



鏡の池は、稲田姫命が日々水を召し上がり、この池に
ご自分の姿を写されて身だしなみを整えておられた
という伝説が残っています。

鏡の池での占い方法は社務所で、占い用の和紙を求め
それに硬貨を乗せ、池の水のうえにそっと置きます。

その紙が早く沈めば、早く良縁が、遅く沈めば、
良縁はまだ先に。

手前で沈めば、近くに良縁が、遠くで沈めば、遠方に
良縁がというものだそうです。

しかし、この池での占いの可否はともかく、
パワースポットとしてお勧めしたい場所が、
この鏡の池の奥にあるこの小さなお社です。



ここは、この地におられた、稲田姫様をおまつり
しております。



まず、鏡の池で占いをする前にこちらで、ご挨拶を
したうえで、水面に紙を浮かせると良いでしょう。

この地は、素盞嗚尊様のあの猛々しいエネルギーは
感じません。

ご夫婦として、実際に生活されていたという、現実的な
エネルギーを感じます。

どちらかというと、すでに縁を結んでいただいている、
カップルや、ご夫婦でこの神社をご参拝されること
をお勧めいたします。

良縁とは、何も異性に対してだけではありません。

子供に恵まれる事も縁でしょう。

良い友人、同僚、上司に恵まれる事も縁でしょう。

このように、私たちは縁なくして生きていく事は
できないのです。

縁結びを求める方だけでなく、多くの方にご参拝
頂きたい神社の一つです。


ご祭神

素盞嗚尊、櫛稻田姫命
合祀 大己貴命、佐久佐神社の青幡佐久佐日古命


交通アクセス
 

バス:JR松江駅より「八重垣神社」行きバスで約25分
   終点下車すぐ
 
車 :山陰道松江中央ランプを出て5分


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2009年11月03日

神魂神社

島根県松江市に鎮座する、

『神魂神社』

をご紹介いたします。



この神社は、

かもす神社

とお読みいたします。

本殿は、出雲大社に代表される大社造(たいしゃづくり)という
もっとも古い神社建築様式であり、最も古い大社造という
ことで、国宝に指定されています。



少し急な石段を登ると、すぐ正面に拝殿が現れます。

境内はそれほど広くありません。



拝殿から横に回ると、国宝の本殿を目にする事ができます。

現在の本殿は、今から450年ほど前の室町時代に創建されたもの
なのだそうです。

ある種高床式倉庫を思わせる本殿は、それほど大きくはありません。



しかし、この本殿は、出雲大社に劣らぬ壮大な佇まいを
感じさせてくれるのです。

ご祭神は国生み(この日本という国をお作りになられた)

伊弉冊大神(イザナミノオオカミ)

伊弉諾大神(イザナギノオオカミ)
です。

強い自己主張はありませんが、ただそこに佇んでいるだけで
十分な存在感がある。

そんな神社です。


☆交通
 JR松江駅から一畑バス八雲行で18分、
  風土記の丘入口下車徒歩10分

 JR松江駅からタクシーで15分


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Posted by 天使の和 at 12:00Comments(0)TrackBack(0)神魂神社

2009年11月02日

出雲大社

伊勢神宮に並び、古来より多くの人々に崇敬されてきた
出雲国一宮である

『出雲大社』

をご紹介いたします。



伊勢神宮は正式には

『神宮』

とお呼びいたします。

そして、この出雲大社は

『大社』


とお呼びするのです。

この出雲大社には、古事記や日本書紀など多くの神話に
登場し、因幡の白兎伝説で名高い、

『大国主大神様』

がおまつりされております。

出雲大社のご神徳は一般的に、縁結びが有名です。

これは、ご祭神である、大国主大神様が複数の奥さんを有し
子供の数も180柱(神様の数え方は~人ではなく、~柱(ちゅう)と
数えます)もの子宝に恵まれた大変な艶福家であったことに由来し、
その大国大神様のようなご縁にあやかりたく、縁結びの神様として
まつられる様になったのです。

そしてもう一つ、出雲大社といえば、

『神在月』

が有名です。

一般に、旧暦の10月のことを

『神無月』

と呼びます。

しかし、ここ出雲では、この旧暦10月の事は

『神在月』

というのです。

各地の神様は、旧暦の10月には、ここ出雲の地に集まり、
会議をするのだそうです。

その会議とは、人と人の縁を結ぶ(結婚など)ことなどが
話し合われるのだそうです。

ですから出雲以外の地方の神社では、神様が不在ということに
なり、神無月というようになり、逆に神様が集まる出雲では
神在月と呼ぶようになったのです。

私も数年前に出雲大社で神在祭が行なわれている時に、参拝させて
頂いた事があります。

その際はバスで行ったのですが、大変な好天に恵まれ、どこまでも
澄み渡る、清清しい青空の下ご参拝させていただきました。

参堂を歩きながら、その青空を見上げると、無数の光り輝く存在が
目に入ってきました。最初はあまりにも天気はよいので、光の具合が
そうさせているのだろうと思ったのですが、無数の光輝く存在は、
いつまでたっても消える事がありません。これは、この地に今
お集まりの神々様であると確信し、神在月というものも理解できたのです。



出雲大社をご参拝されるならば、来るまで行くと大駐車場に停め、本殿に
近い所から、境内に入る事もできますが、お体に問題がなければ、正門から
入られ、ゆっくりと参道を歩きながら、本殿に向かわれることを
お勧めいたします。



そして、本殿でご挨拶を済まされた後、向かって左回りで、本殿の裏手に
進まれてください。



真裏から荘厳な本殿を拝することができます。

現在の研究では太古の昔、この本殿は96mもの高さがあったと言います。

その本殿の真裏に素戔鳴尊をおまつりする



『素鵞社(そがのやしろ)』

が鎮座しております。

ここは、非常に力の強い場所です。

伊勢神宮の内宮にも、同じような、

『荒祭宮』というものが存在しています。

出雲大社にご参拝の折には、この本殿裏手の
『素鵞社(そがのやしろ)』にはぜひお参り下さい。

総体的に伊勢神宮は、凛とした、清浄感溢れる気に覆われて
いるのに対し、ここ出雲大社は、おおらかで優しく暖かい気を
感じる事ができます。

しかし、素鵞社(そがのやしろ)は少し異なり、かなり強力な
エネルギーを感じます。

しっかりと感謝の心と、思うことをお伝え下さい。
それ相応の気を頂けると思いますよ。


出雲大社正面の旅館、竹野屋さんはなんとあの歌手

『竹内まりあ』

さんのご実家です。

その他にも芸能界で崇拝されている方も多いようで、
私も以前、ルナシーのドラマーである

『真矢』

さんにお会いした事もあります。

皆様も是非一度ご参拝されてみてください。

出雲大社に程近い海岸には、風光明媚な



『いなさの浜』

があり、こちらもお勧めですよ。


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Posted by 天使の和 at 12:08Comments(0)TrackBack(0)出雲大社

2009年10月25日

美保神社



右手に釣竿、左手に鯛を抱えたお姿のえびす様の事は、
ご存知でしょうか。

えびす様は豊漁をもたらす神様として、
また航海安全の神様として港の近くに多くまつられました。

このえびす様こそ、美保神社の御祭神

事代主神(ことしろぬしのかみ)様

なのです。

美保神社は事代主神系列の「えびす様」の総本宮です。
(「えびす様」には、他に西宮神社を総本宮とする
  蛭子神系列がある。)

事代主神様は、出雲大社に祭られている大国主神様
の御子神と言われています。

古事記には、建御雷神様が大国主神に対し、国土の
明渡しを要求した時、その判断を一任された神様が
事代主神様で、その時は美保に釣りに来ていたと
記されています。

このことが大漁をもたらす神様の由来です。

また大国主神様とのご縁から、出雲大社と対をなす意味でも、
古くから

「出雲大社だけでは片参り」

と広く信仰されています。





松江からおおよそ45分、島根半島の海岸沿いを走ると美保関港
という小さな漁港が現れます。

そのすぐ真横に美保神社は鎮座しております。

ここは、私の大好きなシンガーの

角松敏生さん

も崇敬されており、以前、境内で何曲かご奉納されております。

ご奉納者氏名欄に、その角松さんのお名前も見つける事ができます。


本殿は大社造の社殿を2棟を横に並べたもので、「美保造」と呼ばれ
重要文化財に列せられております。





周りを山で囲まれ、中央に鎮座する本殿には、威風堂々とした
壮大さと、なにか優しさを感じさせます。

まさに、えびすさまの堂々とした体躯と、あのどこまでも
優しい笑顔がそこにいらっしゃる様な感じを受けるのです。

私は今までに、二度美保神社に参拝させていただいております。

最初に参拝させていただいた時には左手の肘を骨折していました。

どうしても美保神社に行きたくて、
道中もわくわくしっぱなしでした。

そして、美保神社に到着し、参拝を終えると
このような言葉を頂いた(聞こえた)のです。

「腕くらい、わしが治してやろう」

その後、確かに、医者も驚くほど早く回復したのです。

まさに事代主様からご加護を頂いたのです。

二度目の参拝はそのお礼に。

そこには、以前と変わらぬ、優しいたたずまいの神様が
おられました。

出雲大社に比べれば、参拝される方も多くはありません。

しかし、出雲を訪れるならば、一度はご参拝頂きたい神社です。


ご祭神 事代主神 三穂津姫命

交通  松江駅より一畑バス美保関ターミナル行きに乗車(所要時間約40分)
    美保関ターミナル終点より美保関町民バス美保関行きに
    乗り換えて美保関終点下車(所要時間約30分)
    美保関バス停から徒歩約1分。


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Posted by 天使の和 at 21:42Comments(2)TrackBack(0)美保神社

2009年09月09日

分杭峠(ゼロ磁場)

以前、フジテレビ『奇跡体験アンビリバボー』
「奇跡“気功パワー”の正体 徹底解明スペシャル」
という番組で、中国の有名な気功師、張志祥という方が発見し、
一躍、パワースポットして名を馳せた、分杭峠(ゼロ磁場)に
行って参りました。

はじめにゼロ磁場については、こちらに詳しく書かれておりますので、
ご覧下さい。
右右ゼロ磁場について

現地までのアクセスについて、HPで調べてみますと、多くの方が、対向車と
すれ違う事が困難な道がいう様な事が書かれておりましたので、ある程度覚悟
をして参りました。

他所からのルートは分かりませんが、私が行った、駒ヶ根I/Cからのルートで
あれば、現地まで30~40分程度で、確かに狭い箇所もありますが、ある程度
運転に慣れた方であれば、それほど困難な道ではないでしょう。

但し、地元の方が、急なカーブでもかなりのスピードで道路の
中央を超えて突っ込んでくる事もありますので、十分注意が必要です。

途中、運がよければリスなのでの小動物に会えることもあるでしょう。

現地はそれこそ、突然やってきます。

大きな看板もありません。

比較的新しいトイレのある、駐車場が現れ、その広場に入ってみると
ゼロ磁場入口という看板を見つけます。



そこからは手すりが整備された道を100M 程下ると、
このような、斜面が現れます。


腰を下ろすための、板が斜面に沿って設置されており、しばらくここで
佇み、気を感じる(取り入れる)との事でした。

しかし、ここではあまり、気というものを感じません。確かに緑に囲まれ、
大変気持ちの良い空間なのですが、効果的には、森の中の森林浴といった
所でしょうか。

ただし、ロープを伝って下のほうの水が出ているところあたりは、異質な
気を感じますが、足場も悪く、ロープもしっかり張られていないため、
あまりお勧めはできません。


右右ゼロ磁場について

にも書かれているように、この駐車場のすぐ上にある、


この分杭峠の標識を左
に進んだこの場所に行かれる事をお勧めいたします。

但し、この道は完全未舗装であり、落石などの危険性も十分にありますので
ご注意下さい。

数百M進むと突然右手にこのような場所が現れます。



ここでしばらく過ごされれると良いでしょう。

水を汲む箇所が4ヶ所ほどしかなく、水量もそれほど多くありません。
しかも、私が行ったのは平日にもかかわらず、実に多くの方がここの
水を求めて来られていました。

埼玉から毎週来られている方。栃木、山梨など遠方からの方も多くお見えです。
その方々が一様に、多量のポリタンクをお持ちのため、水を汲む順番を待つのも
容易ではありません。おそらく、土日などは、数時間は待つ覚悟が必要でしょう。

自然のものであり、市や町が管理しているわけではないので、全て自己判断、
自己責任において、他の人に対しても節度を持たなければなりませんね。

水を汲む目的があれば、かなり早朝に行ったほうがよいでしょうね。

ここの水ですが、そのまま飲んでも、私は問題ありませんでした。
毎週来られている方が言われるには、半年は常温で問題なく飲む事が
出来るそうです。

味は非常にまろやかで、冷たくておいしい。
これを持ち帰り、お茶やコーヒーにして頂くと明らかな違いが分かるはずです。
ほんとにおいしいのです。

パワーストーンなどをお持ちでしたら、この水にしばらく漬けておくとよいでしょう。
わたしのブレスも明らかにクリアになりました。

そして、気なのですが、どうやら、この一体全てが気で覆われているということ
ではないようです。

水脈のように、いたるところで、気を放出する穴があるといった感じが分かり
やすいかもしれません。



実際水汲み場の上あたりや、立ち入り禁止の上の辺りは強い気を感じます。

コンパスがあれば、この周囲で、方位を示さず、針がぐるぐる回るような箇所を
発見する事ができるそうです。

又日中でもかなり気温は下がります。夏場でも長袖の準備はされたほうが良いでしょう。

ここが、パワースポットといわれる事は、よく分かります。
あまり感じ取れない方でも、この水を飲むと分かるのではないでしょうか。

しかし、私がいままで訪れたパワースポットと呼ばれる所とは明らかに違う箇所
があるのです。

それは、

『神気』

なのです。

ここには、この神気が感じられないのです。

これが、神社などのパワースポットとの明らかな違いです。
神が佇む事によって、放出されるエネルギーのある場所ではなく、
ここは大自然が作り上げたエネルギーを放出するスポットなのでしょうね。

現時点では、観光スポットして、市や町は整備はしていないようです。
その市や町が今後、どのように捉えているのかは分かりませんが、
先ほど述べたとおり、落石の危険性や、交通量が増える事による事故、
水汲み場でのトラブルなども十分に予想されます。

行かれる方は、十分に情報を仕入れ、最大限の注意を持って訪れてください。

決して、人間の持つ欲やエゴによって、このような素晴らしい場所が汚され
る事がないように祈ります。


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Posted by 天使の和 at 17:55Comments(1)TrackBack(0)分杭峠(ゼロ磁場)

2009年08月21日

椿大神社

三重県は鈴鹿市の鈴鹿山系のふもとに鎮座する、伊勢国一ノ宮である、
椿大神社をご紹介致します。

この椿大神社は(つばきだいじんじゃ)とは読まず、(つばきおおかみやしろ)
とお読みいたします。

この神社にご縁を頂いたきっかけは、以前桑名市に住んでいたという
事もあるのですが

一度滝にうたれてみたい!!

と思っていたところ、こちらの神社で行っておられるという事たまたま
ネットで知ったからです。

この滝行はみそぎ修法会として、毎月11日の夜に行われております。

右詳しくこちらをご覧下さい!!

みそぎは夜8時から始まり、最初宮司さんの講話をお聞きいたします。
ここの御祭神は【猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)】様で、この宮司さん
の山本家はその末裔なのだそうです。

みそぎ(滝行)は、講話のあと、お祓いを受け、夜10時半くらいから始まります。

何十メートルも上から流れ落ちる大量の水の中に身を投じるというものではなく、
思ったより水量も多くありません。

私はとりあえず一年間やってみようと決め、毎月通わせていただいたものです。

鈴鹿の山奥ですから、冬は雪の時もありました。

参加者は多くて100名程度、やはり冬場は少なく50名程度でしょうか。

この滝行を望まれれる方は、何かの特殊能力(いわゆる霊能力など)を
身に付けたいからと思われ参加されてもなんらそのような力が身につくものでは
ありません。


あくまでみそぎなのです


みそぎとは、世のため、人のために又家族のためにべく自らを磨く修法なのです。

どの季節であれ、みそぎを受けたあとの爽快感は格別なものですよ。

滝行終了後、護摩焚きの行があり、だいたい12時半頃終了です。

大阪や、和歌山から、企業の経営者の方なども来られておりました。

滝行に関わらずとも、是非ご参拝されてみて下さい。

この神社は大変素晴らしい神気に覆われています。

何も感じない方でも、参道に足を踏み入れ、そこからまっすぐ伸びた先にある
拝殿に目を向けた時、とても清浄な気を感じるはずです。

ここでは、この神気を十分に取り入れるイメージで、少しゆっくりと滞在してみて
下さい。

自らに何らかの曇があれば、スーと抜けていくのが感じられるはずです。

経営の神様といわれる故松下幸之助様もこの社を崇敬する心が厚く、何度も参拝され
茶室も寄贈されておられます。

又、別宮の椿岸神社には、猿田彦大神さまの妻神であられる・天之鈿女命
(アメノウズメノミコト)さまが祭られ、芸道の祖神として今も多くの芸能人の
方々が訪れておられます。

松下幸之助様も崇敬されたこの社。

なにかのお導きを求めたい経営者の方には、特に参拝される事をお勧めする神社です。


御祭神
主神 猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)
相殿 瓊々杵尊(ににぎのみこと)
栲幡千々姫命 (たくはたちちひめのみこと)
配祀 天之鈿女命(あめのうずめのみこと)
木花咲耶姫命(このはなさくやひめのみこと)
前座 行満大明神(ぎょうまんだいみょうじん)

●由来
伊勢平野を見下ろす鈴鹿山系の中央に位置する高山(入道ヶ嶽)
短山(椿ヶ嶽)を天然の社として、太古の神代より祭祀されていた
「猿田彦大神」の御神霊を、人皇第11代垂仁天皇の御代27年秋8月
(西歴紀元前3年)に、「倭姫命」の御神託により、大神御陵の前方
「御船磐座」付近に瓊々杵尊・栲幡千々姫命を相殿として社殿を造営し
奉斎された日本最古の神社であります。

このように社殿創始は垂仁天皇の御宇でありますが、それ以前、悠久の太古、
原始人類に信仰の芽生えを見た時、既に大神の尊崇と本社創建の淵源は
存したと言わねばなりません。

即ち神話に伝える「天照大神」「猿田彦大神」の時代であります。
天孫「瓊々杵尊」降臨の際、猿田彦大神、天の八衢に「道別の神」として出迎え、
風貌雄大、超絶した神威を以って恙なく天孫を高千穂の峰に御先導申し上げ、
肇国の礎を成したこの大神を、後に倭姫命の御神託により、磯津(鈴鹿川)
の川上、高山短山の麓に「椿(道別)大神の社」として奉斎することに
なったのは、まことに神慮によるものと言うべきでしょう。

●鎮座地

〒519-0315
三重県鈴鹿市山本町1871番地
TEL:059-371-1515 FAX:059-371-1668

●交通のご案内
■車でお越しの方

東名阪自動車道 鈴鹿インターより5分(名古屋より約40分、大阪より2時間)
無料駐車場、約500台駐車可能

■電車でお越しの方
○近鉄四日市駅下車
三重交通バスにて椿大神社行き、約55分(バスは、偶数時間21分発)


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Posted by 天使の和 at 21:17Comments(0)TrackBack(0)椿大神社

2009年07月28日

籠神社・真名井神社

日本三景の一つ【天橋立】のふもとに鎮座する、丹後国一宮である、
籠神社をご紹介致します。

まず、この地を訪れる方は籠神社でご挨拶をし、境内を通って、
ケーブルカーに乗り、【天橋立】を見学される事をお勧めします


天気さえよければ、このような素敵な景色を見せていただけます。


そして、ケーブルカーでふもとまで降り、裏参道から境内に入り、
再度お参りをされてください。


境内はあまり広くはありませんが、非常に綺麗で清涼な気が漂っており、
清清しさを感じます。

この神社は、もともと神代と呼ばれるはるか昔から奥宮真名井原に豊受大神
(現在は伊勢の外宮にお祭りされている神様)をお祭りして来ましたが、
その御縁故によって祟神天皇の御代に天照大神(伊勢の内宮にお祭りされている神様)
が大和国からおうつりになって、之を吉佐宮(よさのみや)として一緒にお祭された所です。

その後天照大神は、垂仁天皇の御代に、又豊受大神は雄略天皇の御代に
それぞれ伊勢におうつりになりました。

それにより籠神社は現在、元伊勢と言われているのです。

それだけ日本にとっては重要である、伊勢の神宮と深いつながりがあるのです。

パワースポット的に申しますと、ぜひ訪れていただきたいポイントは、
籠神社の裏手を東側へ少し歩いた所に鎮座されている、真名井神社が
お勧めです。



この社殿の裏手にある
こちら

へ是非足を向けられてください。

こちらに、天照大神様がお祭りされていたと思われます。

おそらく感じる方は、手を合わすだけで、手が熱くなる、ジンジンする、
などのエネルギーを感じられると思います。

現在でも、それだけ、高いエネルギーを持つ神様がしっかりとおられます。

籠神社に参拝され、清清しい気持ちでこの真名井神社へもご参拝下さい。


ご祭神
彦火明命
天照大神、豐受大神、海神、天水分神

奥宮 摂社 真名井神社「豐受大神」

由来
神代と呼ばれる遠くはるかな昔から奥宮眞名井原に豊受大神
をお祭りして来ましたが、その御縁故によって人皇十代崇神天皇の
御代に天照皇大神が大和国笠縫邑からおうつりになって、
之を與謝宮(吉佐宮)と申して一緒にお祭り致しました。

その後天照皇大神は11代垂仁天皇の御代に、また豊受大神は
21代雄略天皇の御代にそれぞれ伊勢におうつりになりました。
それに依って当社は元伊勢と云われております。

両大神が伊勢にお遷りの後、天孫彦火明命を主祭神とし、
社名を籠宮(このみや)と改め、元伊勢の社として、又丹後国の
一之宮として朝野の崇敬を集めて来ました。

交通
北丹後鉄道天橋立駅から天橋立を通って行く。
バスでは一ノ宮下車すぐ。

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2009年07月14日

箱根神社

古来、関東総鎮守箱根大権現と尊崇され、交通安全・心願成就・
開運厄除に御神徳の高い運開きの神様として信仰されている
箱根神社をご紹介致します。


本殿に向かう参道階段は、両脇聳え立つ矢立ちの杉の気と、
本殿から芦ノ湖へ向かう気の流れが合い交わり、非常に神気の
強く感じる場所です。

おそらく神気、霊気を強く感じ取れる方は、この階段を本殿に
向かうだけで、気分が良くなるのを感じることでしょう。


初めて訪れた際、私はこの本殿より、その右手にある
九頭龍神社から強いものを感じ、ご参拝させていただきました。


この場所では、頭が痛くなるほどの強い気を
感じさせられました。

昔、万字ケ池(芦ノ湖)に住む九頭の悪龍は人々を苦しめていた。

人々は、若い娘を人身御供として捧げて悪龍を鎮めていた。

万巻上人は人々を救うため、祭壇を設けて祈祷し
ついに悪龍を調伏する。

以後、悪龍は龍神となり、芦ノ湖の守護神となったそうです。

現在この地におられる九頭龍の神様は現在でも大いなる
お力をお持ちであります。

この九頭龍神社を訪ねられ、何かを感じられた方に、
お勧めしたい事があります。

実は、芦ノ湖内の他の場所に九頭龍神社の本宮があり、
毎月13日に月次祭が行われているのです。

最近では縁結びのご神徳を求める多くの女性で賑わって
おります。

詳しくはこちらをご覧下さい


ここでは、九頭龍の大神様に感謝をささげるご神事が
行われるのですが、その際、神主様が湖におられる
大神様に向け、卵を何個かご奉納されました。

その際、全くの無風であったにもかかわらず、
とつぜん、波がおしよせ、

「バク!バク!」

とまさに、あたかも龍神様がその卵を食されているかの
ような音を聞き、大変驚いたものです。


一度箱根神社を訪れ、横の九頭龍神社で何かを
感じられた方は、是非一度、この本宮をお参りされる
ことをお勧めいたします。

皆様にとって目には見えないけれども、それぞれに必要な
何かをお授けくださるでしょう。

但し、毎月13日だけですので、よくお調べのうえご参拝下さい。

詳しくはこちらをご覧下さい


御祭神 箱根大神 瓊瓊杵尊
      彦火火出見尊
      木花咲耶姫命

由緒略記
当神社は悠久の昔から、箱根の霊山と景仰された神山、
駒ケ岳におまつりされた古代山岳信仰に起源し、
奈良時代の天平宝宇元年(七五七)箱根三所権現として
現在地に奉遷されました。

爾来、源頼朝をはじめ徳川家康等歴世の武将達が
崇敬した関東総鎮守の社として名高く、かつまた修験の霊場
として栄え、箱根の権現様として庶民の信仰を集めてきた
古大社です。

御皇室の尊崇も殊のほかめでたく近年では、明治天皇、
大正天皇に続き昭和五十五年には天皇皇后両陛下の
御親拝を仰ぎました。

最近では、昭和五十五年、昭和天皇・皇太后両陛下の
御親拝に続いて、翌五十六年、皇太子浩宮殿下も
御参拝になりました。

また、民間でも吉田茂元首相はじめ政財界人の参拝や
年間二千万人を越える内外の観光客を迎えて、
御社頭は増々殷賑を加えているのも、箱根大神の
御神威によるものであります。

アクセス 箱根登山鉄道箱根湯本駅→箱根登山バス
      伊豆箱根バス箱根町行きで40分、
      バス停:元箱根下車、徒歩10


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2009年07月12日

鹿島神宮

鹿島神宮


関東地区において、屈指の神宮である、鹿島神宮をご紹介
いたします。

鹿島神宮(かしまじんぐう)は、茨城県鹿嶋市にある神社で、
式内社、常陸国一宮で、旧社格は官幣大社です。

又日本全国に約600社ある鹿島神社の総本社でもあります。

伊勢神宮の内宮と外宮のように、そこにお祀りされている神様
は異なっていてもお働きになられた経緯や、ご縁などにより、
相互関係に当たる神社は各地にあります。

どちらかの参拝が欠けたら、
【片参り】
などと古来よりよく言われておりますが、
この鹿島神宮は、千葉県の香取神宮とそのような関係にあるようです。

鹿島神宮のご祭神である武甕槌(たけみかづち)大神と、香取神宮の
経津主(ふつぬし)大神は共に天孫降臨の前に出雲に降り、大国主
(おおくにぬし)命と国譲りの話し合いをした神様だそうです。

実際に両宮を訪れてみますと、雰囲気が良く似ているのが分かります。

鹿島神宮ではこのような画像を撮影しました。


鳥居の中央から、天に向け、白いもやのようなものが立ち上っています。

もちろん、画像から見て分かるように、近辺に何かを燃やしたような形跡は
ありません。

又、天候も良好です。

この神宮には国宝である鹿島の大神が神武天皇に降ろされたふつの
みたまのつるぎは、別名平国剣(ことむけのつるぎ)が納められて
おります。

この剣は一振すればたちまち国中が平穏になるという霊剣で、
この御剣の御力により神武天皇は日本の建国を果たされたそうです。

この御剣は宮中に祀られ、崇神天皇の御代に、大和の国石上神宮に
祀られ、現在に至るまで国の鎮めとして崇拝 されているそうです。

その剣の持つ霊力にあやかるために古来より武運長久を願いに訪れる
ものが多く、塚原卜伝という剣豪がここで修行をされております。

この画像は、この神宮の剣の持つ霊力が表れたものでしょう。

又この神宮には、水戸黄門が七日七晩掘っても引っこ抜けなかった
いう伝説の要石(要石が地震を起こす地底の大鯰(おおなまず)の
頭を押さえているから、鹿島地方では、大きな地 震がないと
伝えられています。

要石は見かけは小さいが、実は地中深くまで続いている巨岩です。
地上の部分は氷山の一角です。

水戸の徳川光圀公(みつくに)が、要石の根本を確かめようと、
七日七晩この石の周りを掘りました。

でも、掘れども掘れども、掘った穴が翌日の朝には元に戻ってしまい、
確かめることできませんでした。

さらに、ケガ人が続出したために掘ることをあきらめた、という話が
【黄門仁徳録】に伝えられています。 )


大人がつかっても子供がつかっても水位が胸の位置で変わらないと
いう伝説の御手洗池

があり、奥宮に続く森も大変清清しく、とても気のよい所です。

何かに立ち向かう際の力をお借りしたい時などにはご参拝されると
良いかもしれません。

ゆっくりと境内をご散策してみてください。

神の使いであるという鹿達も鹿園で待っていてくれています。



御祭神 武甕槌大神

創 祀 神武天皇御即位の年に神恩感謝の意をもって神武天皇が
使を遣わして勅祭されたと伝えられる。

御神徳 神代の昔天照大御神の命により国家統一の大業を果たされ
建国功労の神と称え奉る。

また韴霊剣の偉徳により武道の祖神決断力の神と仰がれ関東開拓
により濃漁業商工殖産の守護神として仰がれる外常陸帯の古例に
より縁結び安産の神様として著名である。

更に鹿島立ちの言葉が示すように交通安全旅行安泰の御神徳が
古代から受け継がれている。

所在地 茨城県鹿嶋市宮中2306-1

交通 電車でお越しのお客様は、JR鹿島神宮駅で下車して下さい。
徒歩で約7分です。


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Posted by 天使の和 at 22:25Comments(0)TrackBack(0)鹿島神宮

2009年07月11日

天河大辨財天社


[鳥居]

[本殿に上がる階段前]

スピリチュアルにご興味のある方なら、許されるものしか参拝
できないとか、UFOの目撃情報が多々ある。

また長渕剛さんをはじめ芸能界に、信仰されている方が多くいる
など、かなり知られた神社と思いますが、私もかれこれ5年ほど
前より、7,8回ご参拝させていただいております。

きっかけは友人と開運ツアーと称し、奈良方面へ行こうと企画
したのが最初でした。

初めて訪れる天川村は、想像以上に遠く感じ、天川村に入る
間際にあるトンネルを通過中、正にこれから異次元の空間に
入るような錯覚におちいりました。

(この事は何度訪れてもそう感じます)

社務所でお願いし、ご祈祷を受けたのですが、その際驚く事
が起こったのです。

当日は全くの無風であったにもかかわらず、ご祈祷中に急に
突風が吹き、三方の上に私用と友人用の2枚のお札が置かれて
あった中で友人のものだけ、我々の目の前に飛んできたのです。

私のものは三方の上で突風の中、微動だにしておりませんでした。

その後、本殿前で撮った写真がこちらです。

鈴の右側に大きな光の玉が映っております。

後で色々調べてみると、オーブというものらしいのですが、
いままでにも様々な形でオーブは映るのですが、ここまで明るい光
を持ったものを撮影したものはありません。

オーブというものに関しては、様々な議論があるようで、
私はあえて、それについて述べませんが、ここまで強い光を発する
ものには神聖なる何かが宿っているとしか考えられません。

昨年訪れた際には、このような事がおこりました。

前々より、天川村には一度宿泊してみたいと思っておりました。

その日も日帰りの予定で訪れ、近くの温泉に入り、帰ろうとしたとした
際、急に車の調子が悪くなったのです。(エンジンがかからない)

すぐさま保険会社に連絡したところ、神社の駐車場内といっていい所
にあるペンションをとって頂き、
(なんと、宿泊料も保険でまかなっていただきました!)
念願の天川村での宿泊をする事が出来たのです。

翌朝は、バスの時間もあり、朝六時ごろ参拝したところ、ちょうど
朝のお参りの最中であったようで、わざわざ、椅子を用意していただき、
神主様たちと一緒にお参りさせていただきました。

私が感じたところ、天川村自体が少し異なる空間であると感じます。

本来(創建時)の社殿があった所と今の場所がすこし異なる(ずれている)
ような気がします。

しかし、ここには、女性的な柔らかな神様が佇まわれておられます。

一般的に言われておりますご神徳の他に、必要あるご縁を結び付けられる

ご神徳をお持ちであるようです。

純粋な心でここを訪れてみたいと思われる方は、なにかしら、こちらの神様と
ご縁があるものと思われます。

どの場所でも同じ事が言えますが、ただ、UFOが見たいとか、霊的パワー
を身に付けたいといった個人的な欲求でのご参拝は避けたほうが
いいでしょう。

ご参拝の際には、個人的な要求より、まずこうして、ご縁を頂き、
無事参拝させて頂いた事を、神様に感謝する事が必要です。

宇宙が、星の存在がなぜか気になる方がおられたら、一度ご参拝される
とよいかもしれません。




ご祭神
市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)
 ※市杵島姫命は辨財天様としても信仰される。
熊野坐大神
吉野坐大神
南朝四代天皇の御霊
神代天之御中主神より百柱の神

映画『天河村殺人事件』の舞台となった吉野・天河郷にある、
日本で最初の弁財天社

略縁起
飛鳥時代に、大峯の開山が役行者(634-)によって大峯蔵王権現に先立って
勧請され、大峯の最高峰、弥山(みせん)の鎮守(現在、奥院がある)として
祀られたのが天河大辨財天社の創まり。その後、「古事記」や「日本書紀」
の編纂を命じたとされる天武天皇(631-686)によって現在地、坪の内に社宇
が建立されたとされる。

弁財天は水・弁舌・才智・音楽・芸術・芸能・財宝の神とされ、天河大辨財天社
に独自の神器、五十鈴(いすず・古来の楽器)が残存する事や、能面・能装束
多数が現存、戦後、能楽や狂言の奉納が行われるようになり、芸術や音楽・
芸能関係者の信奉が多いという。

所在地
 〒638-0321 奈良県吉野郡天川村坪内107

交通
 大阪から : 近鉄吉野線「大阪阿部野橋」駅から南大阪線経由吉野線
         「下市口」駅下車
 東大阪・奈良・京都から近鉄橿原線経由で「橿原神宮前」乗換え、吉野線
         「下市口」駅下車
 近鉄電車「下市口」駅からバス
 奈良交通バス下市口駅から「中庵住行」バスで
 「天河神社前」下車すぐ
 奈良交通バス下市口駅から「洞川温泉行」バス
 「天川川合」停留所下車徒歩約30分

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Posted by 天使の和 at 14:13Comments(1)TrackBack(0)天河大辨財天社